遭遇ごとの確率
この1回の判定で色違いになる可能性を示します。
基本確率、追加抽選を持つ方法、確認する遭遇回数を入力してください。
選択した基本確率で通常遭遇を1回行う場合、確率はとても小さくなります。回数を増やして累積確率の変化を確認してください。
4,096分の1のような数値は、1回の独立した判定の目安です。決まった回数で必ず出るという意味ではありません。
8,192分の1や4,096分の1は、色違い厳選を考えるときの出発点になります。ただし、これは最初の条件にすぎません。おまもり、孵化方法、連鎖、期間限定イベントによって追加の抽選が入る場合があります。1回の遭遇に含まれる抽選数と、何回遭遇するかは別々に考える必要があります。
この計算機では二つの要素を分けて表示します。基本となる分母、追加抽選の方法、予定する試行回数を選ぶと、1回あたりの確率、分かりやすい「何分の1」表示、計画した回数で1匹以上見つかる累積確率を確認できます。
この1回の判定で色違いになる可能性を示します。
すべての試行を合わせ、少なくとも1匹見つける可能性を示します。
高い数値でも確率にすぎず、目安を超えて出ないことがあります。
複雑なスコアではなく、確認できる短い式で計算します。
まず、1回の遭遇にある抽選数を分母で割ります。現代作品の基本を4,096分の1とした場合、3回抽選の方法は同じ遭遇で3回の独立した判定を行う目安になります。内部では細かい値を保ち、画面では読みやすく丸めて表示します。
次に、すべての試行で色違いが出ない確率を求め、それを1から引きます。式で書くと、累積確率は「1 − (1 − 1回の確率)の遭遇回数乗」です。そのため500回は表示された割合の500倍と完全には一致せず、100%に近づいても確率だけで100%を超えることはありません。
毎回新しい判定として扱い、前の結果が次の結果を決めることはありません。
非常に小さい確率は桁を増やして、0と見間違えないようにします。
イベントなどで公表された別の分母がある場合は、自分で入力できます。
プリセットは計画用の目安です。すべての作品やイベントが同じ仕組みとは限りません。
旧作と現代作品の選択肢は、色違い厳選でよく使われる基本値を表します。リメイク、外伝、レイド、配布、期間イベントなどで別の確率が発表されている場合は、その分母を入力してください。ひとつの式をすべての遭遇表に当てはめることを避けられます。
方法の選択肢は、追加抽選を倍率ではなく回数として見せます。世代や活動によって正確な回数が変わるため、名称は目安です。資料に別の値がある場合は近い方法で概算するか、分母を自分で設定して記録してください。
追加効果のない一般的な遭遇を1回抽選として扱います。
現代的なボーナスを3回抽選として計画する目安です。
孵化による追加判定を6回抽選として扱う目安です。
ひとつの数字を追い続けるより、現実的なチェックポイントをいくつか比べると役立ちます。
100回、500回、1,000回、4,096回を入力して結果をメモしてみてください。割合はその日のセッションを考える材料になり、「何分の1」は基本値を忘れないための表示になります。抽選数の多い方法に変えたとき、準備が目標にどれほど影響するかも比較できます。
チェックポイントは計画を助けるもので、やめる基準を決めるものではありません。Nuzlockeでは遭遇数が制限され、配信では時間が限られます。この計算機なら、特定の回数で必ず出ると言わずに、友人や視聴者へリスクを説明できます。
50〜200回でルート確認や配信の一区切りを比べます。
500〜2,000回で累積確率の変化を確認します。
分母、方法、回数を示せば他の人も同じ推定を再現できます。
シンプルな確率モデルは便利ですが、特殊な遭遇には固有の表やルールがあります。
レイド、イベント、配布、伝説、ストーリーのポケモンを、確認なしにプリセットの公式確率として扱わないでください。イベント専用の確率、固定結果、回数制限が設定されている可能性があります。数値が分かる場合は資料を残し、分母を入力するのが安全です。
この計算機は保証カウンター、連鎖切れ、フェーズ、個体ごとの履歴を追跡しません。ブラウザ内だけで動作し、入力した回数を送信もしません。作品固有の確率を調べるときは、最新のゲーム資料と一緒にこの目安を利用してください。
期間限定レイドなどは通常の基本値と異なるため、別に確認します。
失敗でリセットされたり次の判定が変わったりする場合があります。
入力はページ内に残り、アカウントやアップロードは必要ありません。
計算をシンプルにし、記録を具体的に残すと、後から数字を正しく読み直せます。
作品名、遭遇の種類、分母、使っている方法、開始日を記録してください。セッションに合うチェックポイントを選びます。ルートから孵化やイベントに変わったときは、前の割合をそのまま使わず新しく計算します。
結果を共有するときは、1回あたりの確率と累積確率を一緒に示しましょう。「1回の抽選が4,096分の1」は基本値を表し、「300回で7.2%」は計画を表します。どちらも正確ですが、片方だけでは誤解されることがあります。
資料の出典と基本値を遭遇カウンターの横に残します。
丸い数字が保証になると考えず、複数の回数で再計算します。
確率はリスクを示しますが、努力の量や終了時期を決めません。
以下は計算用の目安です。特定のイベントや遭遇の資料を置き換えるものではありません。
| ケース | 目安 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 旧作・通常 | 8,192分の1 | 追加効果のない伝統的な基本値を使うとき。 |
| 現代作品・通常 | 4,096分の1 | 現代の本編作品の基本値を使うとき。 |
| 現代・3回抽選 | 約1,365分の1 | おまもり相当の追加抽選を設定するとき。 |
| 現代・6回抽選 | 約683分の1 | 孵化相当の方法を6回として計画するとき。 |
| 現代・9回抽選 | 約455分の1 | 二つのボーナスを合計して考えるとき。 |
| カスタム | 入力した分母 | 資料やイベントが別の基本値を示すとき。 |
| 通常500回 | 約11.5%(4,096分の1) | 中程度のセッションを確認するとき。 |
| 通常1,000回 | 約21.7%(4,096分の1) | 長めの目安でも保証ではありません。 |
よく使われる目安は旧作で8,192分の1、現代の本編作品で4,096分の1です。特定の活動では別の確率が公開されている場合があります。
いいえ。1回ごとの独立した判定です。4,096回の通常判定を行った累積確率は約63.2%で、出ない可能性も残ります。
全試行で色違いが出ない確率を求め、それを1から引いて少なくとも1匹見つかる確率を表示します。
イベントの確率と抽選ルールが分からない場合は、目安としてのみ使ってください。レイド、タマゴ、期間イベントは別の仕組みを使うことがあります。
3回の抽選として簡易的にモデル化しています。作品や活動で正確な追加回数が違う場合は、その資料を優先してください。
保存されません。ブラウザ内で計算するだけで、アカウント、アップロード、サーバー通信は必要ありません。
1回の判定がまれなため、多くの試行では色違いが出ません。累積式は徐々に増え、確率だけで100%には到達しません。